宅配水のデメリットは3つ!.ランニングコスト!解約手数料!ボトル保管or廃棄!

宅配水のデメリットは3つ!.ランニングコスト!解約手数料!ボトル保管or廃棄!

販売員とのコーヒー談義で、興奮状態の水男

 

水男の心の声

 

落ち着けオレ!
衝動買いは良くないゾ!
宅配水のデメリットを聞き出しておこう!

 

 

1.最低限必要な費用(ランニングコスト)

水男:あのぉー
販売:はい
水男:宅配水のメリットは良く分かりました。
   逆に、宅配水のデメリットって何かありますか?

 

販売:ぱっと考えても
   [宅配水に掛かる費用(ランニングコスト)]
   くらいじゃないでしょうか。
水男:そう、費用ですよねぇ。
   そういえば・・・
   費用って毎月必ず発生するんでしょうか?
   ボトルを必ず購入しないといけないんでしょうか?

 

販売:まず、弊社の場合で説明します。
   ウォーターサーバー本体のレンタル代は、月あたり600円です。
   そして
   ボトル購入のノルマはありません。
   従って、
   水男さん家が毎月支払う最低料金は、600円です。

 

水男:他のメーカーさんは、どんな感じですか?
販売:ケースバイケースですが・・・
   目安として聞いて下さい。
   他社さんは、ウォーターサーバー本体のレンタル代は、0円です。
   そして
   ボトル購入は最低2個というパターンが多いようです。
   ボトル1個が12リットルですから、2個で24リットル。
   1リットルあたり150円として計算すると、
   3600円(24リットル×150円/リットル)です。
   目安として、毎月の最低費用は 3600円 となります。

 

水男:なるほど。
   サーバー本体のレンタル代が無料でも、
   ボトルを必ず購入しないといけないんですね。

 

   長期不在の時には、どうすれば良いのかなぁ?

 

販売:メーカーさんによって、対応が異なると思います。
   なので、
   契約する前に、メーカーの担当者に聞いてみるのが一番ですね。

 

 

水男の心の声

 

携帯電話、スマートフォンの契約と同じ感覚かな。
基本料金があって、オーバー分は追加料金が発生する
って感じだな。
ランニングコストを頭に入れておこう。

 

そういえば・・・
解約費用って、どうなるんだろう?

 

 

2.解約費用

 

水男:あのぉー
販売:はい
水男:もしも解約したい場合って、どうなるんでしょうか?
販売:弊社の場合ですと
   6ヶ月位内に解約されると、解約金5250円を頂戴致します。
   6ヶ月以降であれば、無償です。
   他社さんの場合、6ヶ月ではなく1年というケースもありますね。
   また、解約費用が0円というところもありますね。

 

水男:なるほど。
   よく分かりました。
   解約料金・手続きについては、契約前に確認するようにします。

 

 

水男の心の声

 

解約といっても、ものすごい解約金を払うようじゃなさそうだな。
試しに契約しても、なんとか許容できる範囲だな。

 

あと、他にデメリットってないかなぁ?
そういえば・・・
使い終わったボトルって、どうするんだろう?

 

 

3.ボトル保管場所の確保

 

 

 

水男:あのぉー
販売:はい
水男:使い終わったボトルって、どうするんでしょうか?
販売:弊社の場合ですと
   ワンウェイボトル方式を採用しています。
   要は、使い捨てのボトルです。
   お客様の方で、廃棄して頂くようお願いしています。
水男:そうなんですね。
   結構大きいですよね。

 

販売:ボトルは柔らかい材質ですので、
   使い終わった後は、小さくコンパクトにする事が出来ますよ。

 

   他社さんでは、リターナブルボトル方式 を採用しているところもあります。
   使い終わったボトルを回収 しにくる方式です。
   この場合ですと
   空容器を保管しておく場所の確保が必要になります。
水男:なるほど。
   地球にはエコですね。
   ただ、予備ボトル と 空容器 を保管しておく場所の確保が問題ですね。

 

 

水男の心の声

 

宅配水のメリット、デメリットが分かってきたゾ。
どのブランドの宅配水が良いか?
料金は勿論だけど、美味しさなんかも比較してみようかな。

 

 

水美:ねぇ。そろそろ、産婦人科へ妊婦検診に行く時間なんだけど・・・
水男:お! そうだった。
   販売員さん、今日はありがとうございました。
   パンフレット見て、ちょっと考えます。
販売:はい。よろしくお願いします。
   ( しまった! 名前と連絡先を聞いてなかった (・∀・) )

 

 

宅配水のデメリットは? まとめ

1.一ヶ月のランニングコスト(目安)

   1)ボトル購入ノルマが無い場合 → レンタル代600円が必要
   2)ボトル購入ノルマがある場合 → 概略3600円が必要

2.解約費用(目安)

   6ヶ月以内に解約すると、5,250円を支払う必要がある。
   解約料金0円の宅配水メーカーもある。

3.ボトル保管場所の確保

   リターナブルボトル方式(ボトル回収方式)の場合、
   空ボトルの保管場所を確保する必要がある。

 

 

 

 

宅配水を知ろうシリーズは、これで終わりです。
引き続き、無料チケットで ウォーターサーバーランド をお楽しみください。

 

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